土木事業において計画に不備があったり施工に不足があれば、たちまち市民の生活に悪影響が及んでしまいます。
「土木=civil engineering」は、災害や事故の危険性を最小限に抑えるための英知であらねばならず、隅々まで最大の配慮をめぐらした技術であることが必然です。
私たち本郷工業は、このような、土木技術によって生活基盤を支え、安心して暮らせる環境の土台をつくる事業の在り方を「ライフベース・エンジニアリング」と名づけました。
私たちは、常に100年先200年先へと続く人々の幸せな暮らしを見据え、その実現は社会基盤の確かさがあってこそと考えています。