基礎工事種類

●倉庫および店舗などの鉄骨基礎工事

●木造住宅の住宅布基礎工事

倉庫、小屋に多く採用される軽微な基礎工事です。

●木造住宅などの住宅ベタ基礎工事

戸建分譲住宅の造成完成後に施工管理。
ベタ基礎を年間250棟目標に職人の育成に励んでいます。

●軽量鉄骨住宅などの免震基礎工事

基礎工事の業務フロー

ベタ基礎施工手順

作業内容

当社は調査報告書に頼る事無く、自らの目でしっかり確認し報告書は参考資料として利用しています。
自分の家を建てるという気持ちを持ち、施工に取りかかるよう心がけています。

軟弱地盤に応じた改良工事をご提案いたします。

現地地盤の高さ及び、建物配置の位置確認をします。

決して掘りすぎず、基礎砕石の厚み、締め固めを入念に行います。

1mmまで配置にくるいがないよう、墨出し用コンクリートの打設を行います。
自社の許容範囲は±2mmに設定し、社内検査を行っています。 この時点で最終の仕上がりが決まる重要な工程です。

規定寸法はもとより、かぶり厚さ定着寸法まで基礎の骨組みをしっかり確認し施工いたします。
また、第三機関による検査で合格をいただきます。

季節に合わせたコンクリートを選定し、その日の平均気温の測定まで十分に確認いたします。
また、締め固めには充分に気をくばり、入念に施工いたします。

季節に応じた養生期間と養生方法で施工します。

最後に型枠を丁寧に取りはずし、基礎完成です。

地盤補強工事

表層改良工法とは軟弱な地盤の土とセメント系固化材を混合攪拌し、固化させることで、地盤の耐力を増し、不同沈下を防ぐ工法です。

表層部1〜2mくらいの土とセメント系固化材をパワーシャベルを使用し攪拌するため、改良状況を目で見て確認することができるとともに、状況に応じて柔軟な施工を行うことができます。

セメント系固化材をスラリー状にして、原地盤に注入しながら機械で混合攪拌することにより、原地盤土を柱状固化させ、地盤強化を図る工法です。

柱状改良の最大のメリットは、改良した地盤(コラム)が建物を支える強度を長年にわたり維持できることです。この強度を実現できるかは、コラム製造にあたって固化材をどう配分するかによって左右されます。